ものおき

 大きい農家では、長屋門を建てて、馬屋(うまや)と物置(ものおき)をそのなかにつくりました。

 雨の日など、野外の仕事ができないときには、この物置の土間で、縄ないや、むしろあみの仕事をしました。

 馬や牛は、田や畑をたがやすのに大きな力となり、大事にされました。