弓矢の発明

 矢の先端につけられた石器のことを石鏃というが、矢先に石鏃が装着され、弓と矢がセットになることによって、はじめて機能する。

 弓矢は狩猟活動に一大革命をもたらした。これによって、遠くにいる獲物を射止めることができるようになり、大型獣から小型獣への動物相の変化に、対応することができた。

石鏃(館山市千田遺跡) 縄文時代

石鏃(館山市千田遺跡) 縄文時代
当館蔵